レイワからの生存戦略

「混沌とした令和戦国時代を生き延びる」をテーマに様々な情報をお届けします。

社会人1年目の資産形成(ふるさと納税・積み立てNISA)

こんにちは。三記事目も書いていきます。河辺です。
突然ですが皆さんは貯金してますか?貯金は計画的にそして戦略的にやらないと中々貯まりませんよね。
そこで社会人から始めたいのが「資産形成」です。
人生100年時代、年金も満足にもらえない現在の働き盛り世代は生存するために、老後の資金を自分で用意しておく必要があります。しかも頭を使って様々な方法からより”お得に、楽に”資産を増やす方法を選び実践していかないと損をしたり、続かなくなってしまいます。

例えば普通預金。こちらも立派な貯金なわけですが、利子率の低さは誰しもが知る事実です。更にいつでもキャッシュカード一枚で引き出せてしまう誘惑もあり、貯まりにくいツールになっています。

そこで最初におすすめする資産形成がふるさと納税積み立てNISA」です。
しかし、この二つについて聞いたことがあっても「結局ややこしくて手が出にくいんじゃない?」と思っている方が多いと思います。
結論、楽天が提供するサービスでどちらも簡単に始めることが可能です。

この記事では「とにかく億劫だから簡単に資産形成始めるやり方を教えて!」という方へのソリューションをお届けします。

ふるさと納税」事はじめ
まずふるさと納税って何?という話なのですが、めちゃくちゃ簡潔に説明すると「自分の自治体に納めるはずだった税金の中から一部を別の自治体に一年前に先に納めることで返礼品をもらう」制度のことです。

ここで覚えていてほしいのが「納税総額は変わらないよ」ということです。一部を先に納めることで一年後その分から2,000円引いた額が控除されるわけですが、結局払っていることに変わりはないんです。それでも皆が我先にとやる理由はやはり「返礼品」。豪華な自治体はとても豪華ですよ!

また、ふるさと納税には限度額が存在します。納められるだけ納めていいというわけではなく、一年後控除対象になる額は総所得金の30%と決められています。
納める自治体は何か所でも問題ないのですが、すべての納税額を合わせた時の上限は存在しているということです。覚えておかないと損してしまいますので要注意!

そこで楽天ふるさと納税がおすすめ

楽天ふるさと納税をお勧めする理由は限度額シュミレーターがある」「返礼品から納税先を選べる画面になっている」という二つの理由からです。

簡単な質問にいくつか答えて限度額を導き出したのち、早速納税先を決め、カートに入れてみましょう!楽天でネット通販をする場合と同じ操作なので分かりやすいですよ
限度額シュミレーターはこちらから。

event.rakuten.co.jp

 

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返礼品を買うように納税先を選べる


ふるさと納税 ここを注意!
ふるさと納税には「確定申告」が必要です。ですが、元々確定申告をする必要のない給与取得者には便利なワンストップ特例制度」というものが存在します。寄付先が5自治体以内で寄付の都度申請書を出していれば確定申告ナシで控除を受けられるという仕組みです。
楽天ふるさと納税をする場合、注文時に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を送ってもらうオプションがつけられます。もしくは自分で用意し自治体に送付するやり方もあります。
詳しくはこちらをご参照ください。
 

www.furusato-tax.jp

 

ふるさと納税 まとめ

  1. ふるさと納税とは「自分の自治体に納めるはずだった税金の中から一部を別の自治体に一年前に先に納めることで返礼品をもらう」制度のこと。控除の対象になる限度額が存在するので要注意。
  2. ややこしいことが嫌な人には「楽天ふるさと納税」がおすすめ。返礼品から自治体を選べる分かりやすいシステムになっている。
  3. 必ず「確定申告」が必要!給与取得者には「ワンストップ特例制度」という便利な制度がある。

 

「積み立てNISA」事始め
積み立てNISAとは「20年間、毎年40万円を限度に非課税で投資が出来る仕組み」のこと。株などと違いほったらかしでも運用ができることがハードルの低い理由です。更にいつでも売却することが出来、投資額マイナスになるリスクこそありますが、上手く使えば簡単に資産を増やすことが出来ます。

 

楽天信託で簡単に始めよう!
楽天信託に早速総合口座を開いて積み立てNISAを始めてみましょう!
楽天で積み立てNISAをするメリットは何といっても楽天ポイントが貯まる事楽天カードでの引き落とし支払いで積み立て金額100円につき一ポイントが付与されます。

詳しくは楽天がエラくわかりやすいサイトをまとめていたのでこちらをご覧ください。

www.rakuten-sec.co.jp

 

銘柄がいっぱいありすぎて…

さぁ口座も開設して、審査も通って準備万端!早速積み立てるぞ!となった時につまずくのが、「じゃあどの銘柄を選べばいいの?」という点です。
河辺も一度銘柄についてちゃんと勉強しようとしすぎて始める前に挫折した経験があります笑

しかしそんなの本末転倒…銘柄の変更(購入し直し)はいつでも出来るので、大船に乗ったつもりで河辺おすすめビギナー銘柄を選んでみませんか?っていう誘いです。

河辺おすすめのビギナー銘柄はずばり…

  1. 全米株式インデックス・ファンド
  2. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

です!!!

確実に言えることはよっぽど思い入れがない限り日本株式はやめといた方がいいってことですね……。いずれにせよ、納得のいく銘柄に投資した方がいいとは思うので、皆さんもそれぞれ調べてみてください。調べるのが面倒だ!って人は上の二つのどっちかに投資、またはどっちもに分散投資っていうのがおすすめです。

ちなみに年40万までなので、満額投資すると毎月33,333円となります。

 

マイナスになっても我慢!
河辺にも訪れることなんですけど、利益がマイナスになっていると今すぐ売ってしまいたくなるんですよね。しかし積み立てNISAは緩やかに利益が上がっていく投資信託です。なによりも「ほっとく」のが一番。
過度に利益を確認しすぎず、毎月投資額分を「定期預金口座に自動的に引き抜かれてるんだ」くらいの認識でいるといいです。(無論、定期預金より断然いい)
とは言えほっときすぎるのも禁物!毎月引き落としの通知のタイミングくらいで確認していくのがいいと思います。

 

積み立てNISA まとめ

  1. 積み立てNISAとは「20年間、毎年40万円を限度に非課税で投資が出来る仕組み」のこと。
  2. 楽天信託は分かりやすく、楽天ポイントが貯まるなどのメリットがある。ビギナーサイトがエラく親切なのでチェック!
  3. 銘柄を選ぶのが面倒な人はとりあえず「全米株式インデックス・ファンド」か「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」から始めよう!
  4. マイナス利益になっても我慢。ほっとくことを覚えよう。

 

資産形成を始めよう!

令和を超え、豊かな老後生活を送るためにも今から出来る資産形成は始めましょう。ふるさと納税は来年度の「節税」という資産形成だし、積み立てNISAは「投資信託」という資産形成です。かの有名な名著「金持ち父さん、貧乏父さん」が説くように「資産」について早めに考え行動しておくことは令和を生き延びる立派な生存戦略です。

払ってるのに貰えないというイリュージョンが発生している年金は忘れて、自分で自分のお金を蓄えましょう!

ということで、がっつり準備して書いてみた河辺でした。
(すごく時間がかかるね…勉強)